2026年 河川情報取扱技術研修案内
2026年(第32回) 河川情報取扱技術研修のご案内
現場で役立つ実践的知識や新技術の習得を狙いとして、河川情報の効率的かつ効果的な取り扱いのための研修を行います。
研修は、Webオンデマンド方式で実施いたします。
研修の概要
■受講期間
11月24日(火)~12月25日(金)【1ヶ月間】
■研修内容
・河川情報に関する最近の話題等の講義(約2時間)
・水文観測等の実務に関する各種技術等の講義(約2時間)
研修内容詳細■募集人員
定員はございません。
■研修参加費
無料
■受講方法
お申込みいただいた方に、研修ビデオのURL(Youtubeの限定公開動画)をお送ります。
■CPD
CPDをご希望の方は、受講して得られた学びや気付き(所見)を受講期間中にお送りいただき、受講が確認できましたら、土木学会、全測連のCPDを発行する予定です。
■申込方法
※11月4日(水)から申し込みいただけます。
■お問合せ先
一般財団法人 河川情報センター 研究第2部 澤野、佐々木、大野
〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
TEL:03-3239-3221(問合せのみ)
Email:kasen-j-kenshu◎river.or.jp (◎を半角@に置き換えてください)
昨年の受講者の声
・河川情報に関する最新の情報を知ることができた。
・直近の河川の治水に係るトピックを、改めて認識でき、満足した。
・昨年度も受講したが、最新の情報を学ぶことができるるので、大変満足している。
・各種テーマの原理原則の部分を説明頂けたことと、最新の事例のデータが随所に盛り込まれており、とても興味深く聴くことができた。
・海外での流域治水に関する取り組みや河川管理全般に関する最新の動向、流量観測に関する内容まで、講義の内容の幅があり、大変興味深い研修でした。
・河川管理、河川情報の活用、気候変動を考慮した治水計画への転換など、最新の河川に関する国の取り組み状況の知見が深まった。
昨年度 研修の結果
昨年度の研修内容については、ウェブページでご確認下さい。





