一般財団法人河川情報センター

(一財)河川情報センターは、防災・減災に役立つ河川・流域情報を
適時的確に提供しています。
ホーム > 防災・減災の事業・研究 > リアルタイムの河川情報の提供
防災・減災の事業の研究

リアルタイムの河川情報の提供

sample2.jpg

平成30年7月豪雨、令和元年東日本台風(台風第19号)、令和2年7月豪雨など、台風や前線による豪雨により甚大な水害・土砂災害が頻発しています。 災害時において、適確な危機管理、住民の避難行動等に活用するため、リアルタイムの河川情報を提供することが求められています。このため、河川情報センターでは、情報利用者の視点に立ち、最新の情報通信技術を活用しつつ、精度と速報性の確保されたリアルタイムの河川防災情報の提供に取り組んでいます。 令和3年3月、利用者の多様化したニーズに応えるため「川の防災情報」が、リニューアルされました。新「川の防災情報」は、一般の方が必要な情報にアクセスしやすいように見直されるとともに、利用者の目的に応じた様々な情報を様々な調べ方で検索出来るようになりました。さらに、自宅等を地点登録すると、ワンクリックで自宅周辺を表示できる等、情報利用者の視点での便利な機能も付加されました。


川の防災情報


英語による河川情報の提供サービス

インバウンドで我が国を訪問する外国人旅行者・渡航者は、インバウンド政策の推進とあいまって増加しており、台風や豪雨等による災害時の安全・安心の確保など、外国人向けの情報提供サービスの向上が求められています。このため、英語による河川情報の提供サービスに向けて取り組んでいます。


川の防災情報
 English

防災情報の提供

国土交通省 川の防災情報
川の防災情報 English
川の水位情報
水防災オープンデータ提供サービス
commonMP