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2019.07.05 更新

2019年 河川情報取扱技術研修案内


 講義・実習・討論により河川情報取扱技術の実践力を身につける

 現場で役立つ実践的知識や新技術の習得を狙いとして、河川情報の効率的かつ効果的な
 取り扱いのための研修を行います。


 研修の概要


募集対象

 国、都道府県、区市町村等の河川情報取扱者
 公益法人、コンサルタント、測量会社、メーカー等の担当者、防災担当者等

実施時期

 2019年10月15日(火)~18日(金)【4日間】

研修内容(予定)
ご案内資料(PDF)

【講義】

 ◇情報全般に関わる行政システムや理論

 ◇水文観測の基礎・応用から新しい観測技術

 ◇河川情報に関する最新技術の動向

【実技】

 ◇水文水質データベースの実操作

【実習】

 ◇水位流量曲線の作成

 ◇室内実習及び現地実習を通した雨量計・水位計・流速計等の観測機器の操作

【討論】

 ◇それぞれが選定したテーマについて、グループに分かれて討論を行い、
  その結果を全体討論で発表
 ※研修のプログラム詳細は2019年7月中にお知らせします。
   <参考>昨年度のプログラム

研修場所

 一般財団法人河川情報センター本社(東京都千代田区麹町1-3)会議室等

募集人員

 40名程度(定員になり次第締切)

研修参加費

 一人50,000円 (会場までの交通費、宿泊費、食費は含まれません)

申込方法

 参加申込書に必要事項を記入して、FAX・Email・郵送のいずれかでお申し込みください。
 ※お問合せ・受講申込は随時受け付けております。

■ お問合せ先
 一般財団法人 河川情報センター 研究第2部 柳町、渡辺

 〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
 TEL:03-3239-3221(問合せのみ) FAX:03-3239-8174
 Email:kasen-j-kenshu◎river.or.jp (◎を半角@に置き換えて下さい)


 受講者の声


 ・とても充実した研修内容だった。グループ討論があったことで、他の参加者と話す機会があり、知識も人脈も広がった。

 ・研修科目が多く、広い知識を得ることができた。テーマによってはもう少し深く話を聞けたら良かったものもあった。

 ・水文観測に関係する技術者が多数参加する研修であり、具体的な業務の情報交換ができた。直接機器メーカーの話を聞くことができたのは非常に参考になった。

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