一般財団法人河川情報センター

(一財)河川情報センターは、防災・減災に役立つ河川・流域情報を
適時的確に提供しています。
ホーム > 社会貢献 > 水防災オープンデータ提供サービス > データ配信方式
2018.03.01 更新

データ配信方式

データ配信方式

データ配信方式は、
[リアルタイム方式]・[準リアルタイム方式]・[蓄積一括方式]の3種類です。
◆ リアルタイム方式(専用線・閉域網方式)
 リアルタイム方式は、国土交通省が各種河川情報システムで標準的に使用されているソケット通信方式を使用します。
 この方式は、データ配信専用の通信回線を用いてデータ配信を行う方式で、安定性、即時性を必要と する場合や多数の地域・地方の大量のデータ配信を希望するユーザを対象としています。
◆ 準リアルタイム方式(インターネット利用)
 準リアルタイム方式は、インターネット利用を希望するユーザに対してほぼリアルタイム(5分間隔)でデータを配信する方式です。
 専用線方式と比較するとやや遅延が大きいため、即時性を必要とせず、受信する地域・地方を絞って データ配信を希望するユーザを対象としています。
◆ 蓄積一括方式(インターネット利用)
 蓄積一括方式は、インターネット利用を希望するユーザに対して、1日単位でまとめて過去のデータを配信する方式で、リアルタイム性の必要がなく、蓄積データをまとめてデータ配信を希望するユーザを対象としています。
 この方式を利用される場合、一度に配信するデータ量が多くなる可能性があることから、地方数・地域数のデータ量に制限を設けさせて頂きます。

データ配信方式まとめ
配信方式 通信回線 データ区分 周期 データ蓄積日数
リアル
タイム
専用線
閉域網
XRAIN 1分  
Cバンドレーダ
雨量
5分  
テレメータ 10分
60分
 
テレメータ
(洪水予警報)
随時  
準リアル
タイム
インターネット XRAIN 5分  
Cバンドレーダ
雨量
5分  
テレメータ 10分
60分
 
テレメータ
(洪水予警報)
随時  
蓄積一括 インターネット XRAIN 1日 過去
5日間
Cバンドレーダ
雨量
1日 過去
5日間
テレメータ 1日 過去
5日間
洪水予警報 随時 過去
5日間

防災情報の提供

国土交通省 川の防災情報
川の防災情報 English
川の水位情報
水防災オープンデータ提供サービス
commonMP