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洪水関連図記号
JISZ8210「案内用図記号」(追補1)

 洪水関連図記号とは 

 現在、洪水に関する知識の啓発と円滑な避難を目的として、浸水想定区域図や洪水ハザードマップの整備が進められています。居住地をはじめとする、自分のいる場所の洪水に対する危険度(安全度)や、災害に対応した避難場所を基礎知識として知っておくことは、災害時の的確な避難行動のためには重要なポイントであり、それらの情報の普及は急務となっています。

 そこで、洪水ハザードマップに記載されている「想定浸水深」や洪水時の避難場所などの情報をまちなかに標識表示して、普段からの防災意識の向上を図る試みが始まります。
 「洪水関連図記号」は、洪水関連の情報の所在を明らかにする「アイキャッチ」としての役割を果たすものです。


 各図記号の使い方については、「まるごとまちごとハザードマップ実施の手引き」をご利用下さい。

 手引きのダウンロードページはこちら(国土交通省 水管理・国土保全局HP)

 ダウンロードについて 
 「洪水関連図記号」は、イラストレーター形式(圧縮ファイル)、pdf形式、JPEG形式でダウンロードしていただけます。

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洪 水 flood
洪水 河川がはん濫した状態を示す。
その地域が洪水の影響を受ける可能性がある地域であることを示します。想定浸水深や実績浸水深、洪水時に利用できる避難所など、洪水に関連する各種情報を提供していることを示す際に使用します。
イラストレーター形式(EXE自己解凍圧縮ファイル)(107kb)
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jpeg形式(1772×1772 pixcels)(131kb)

堤 防 levee
堤防 居住している地域を守る堤防を示す。
その地域が堤防によって、洪水から守られている(河川がはん濫した際には、浸水する可能性がある)地域であることを示します。
イラストレーター形式(EXE自己解凍圧縮ファイル)(107kb)
pdf形式(386kb)
jpeg形式(1772×1772 pixcels)(147kb)

避難所
(建物)
evacuation shelter
収容避難所(建物) 災害発生時安全な避難所(建物)を示す。
避難所となる施設の記名サイン、及び避難所までの案内用サイン等に使用します。洪水の図記号とあわせて使用することで、洪水時にも利用できる避難所を表します。
イラストレーター形式(EXE自己解凍圧縮ファイル)(108kb)
pdf形式(386kb)
jpeg形式(1772×1772 pixcels)(175kb)
イラストレーター形式(EXE自己解凍圧縮ファイル)(85kb)
pdf形式(94kb)
jpeg形式(1772×1772 pixcels)(100kb)
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