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2018.05.29 更新

平成30年度 河川情報センター研究助成成果報告会 開催レポート

(助成期間 平成28年11月~平成29年10月)

本年度(平成30年度)は、定員を上回る方々にご聴講いただきました。
報告会当日は、各発表に対する質疑応答や意見交換において、熱心な議論がなされました。

開 催 日 :平成30年5月22日(火)

場  所 :河川情報センター 4階 ABC会議室

■基調講演■

 佐藤 寿延 〔国土交通省水管理・国土保全局 河川計画課 河川情報企画室長〕
「なぜ、水災害で情報が重要なのか 河川情報最前線」
★当日使用したPPT

 

■発表■

 阿南 光政
 弓削 こずえ
〔佐賀大学 農学部生産環境科学科 准教授〕
〔佐賀大学 農学部生産環境科学科 准教授〕
「都市―農村の相互作用を考慮した対話型洪水予測手法の構築と減災対策の提案」に関する研究
★当日使用したPPT

 髙梨 成子 〔株式会社防災&情報研究所 代表〕
「豪雨災害時の市町村災害対策本部の意思決定における情報ハンドリングの成功・失敗事例の類型化及び対策」に関する研究
★当日使用したPPT

 廣井 悠 〔東京大学大学院工学系研究科 准教授〕
「広域地震水害を考慮した複合災害避難計画の検討」に関する研究
★当日使用したPPT

 呉 修一 〔富山県立大学 工学部 環境工学科 准教授〕
「複数シナリオ洪水(最悪を含む)を想定した住民避難・水防団活動支援フレームワークの開発」に関する研究
★当日使用したPPT

 横田 崇 〔愛知工業大学 地域防災センター長・教授〕
「水害リスク情報の避難行動への影響過程のモデル化」に関する研究
★当日使用したPPT

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