一般財団法人河川情報センター

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2021.10.29 更新

令和3年度河川情報シンポジウムの御案内

★「ライブ配信」は定員に達したため、申込みを締め切らせていただきました(11月26日)。

★「会場」は若干の空きがあるため、申込みを継続しています。


【重要】申し込みサイトのトラブルについて
11月19日(金)4:00~14:00頃の間、申し込みサイトのトラブルにより、申し込みされた方には確認メールが届いたものの、主催者側に申し込み内容のメールが届かないという事案が発生しました。
上記時間帯に申し込みをされた方は、事務局( kaihatsu@river.or.jp )までご連絡をお願い致します。こちらから、対応方法についてご連絡を差し上げます。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

近年の台風の大型化、局地的豪雨の発生等気象の激化に伴い、毎年のように水害が発生し、我々の生活や社会経済活動に甚大な被害や影響がもたらされています。

このため、水防災意識社会の再構築を図り、このような水害から住民や地域の安全を確保し、被害を最小限にとどめるために、住民の避難、行政機関の災害時のオペレーション等に際し、河川情報は重要な役割を果たしています。

本年度も関係分野の知見やこれらの最先端の技術等の講演、並びに当センター職員の最新の調査研究成果の発表からなる「河川情報シンポジウム」を開催いたします。

本年度は、新型コロナウイルスへの対応を考慮し、密な状況を回避した少人数での会場開催と、ライブ配信の2方式で実施します。

年末のお忙しい時期ではございますが、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。


チラシ(PDF)のダウンロードはこちら。


■ シンポジウムの概要

■開催日時
2021年12月3日(金) 10:00~17:00(予定)
■会場開催
ベルサール半蔵門(住友不動産半蔵 門駅前ビル2F)
東京都千代田区麹町1-6-4 TEL 03-3265-9301(現地連絡先)
周辺地図(←クリックしてください)
定員170名 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
■ライブ配信
定員500名(ZOOM)※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※安定した通信環境を確保するために、参加人数を制限させていただきます。
■主催
一般財団法人 河川情報センター
■参加費
無料
■問合せ先
一般財団法人 河川情報センター「河川情報シンポジウム」係
TEL.03-3239-8447 FAX.03-3239-0929
E-mail:kaihatsu@river.or.jp 事務局:青木

■ プログラム

10:00 開会・主催者挨拶

■基調講演

10:10
東日本大震災10年の経験と今後の防災対応

-レジリエンス社会構築のための災害情報-




今村文彦


東北大学災害科学国際研究所 所長 津波工学教授
11:15
降水の極端現象化に対応した河川情報の高度化への期待


山本孝二


元 気象庁長官
12:20
昼食休憩(70分)

■特別講演

13:30
流域治水の推進に向けた最近の河川情報の取組について


青野正志


国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課 河川情報企画室長

■研究助成講演

14:20
要配慮者の警戒・避難判断支援のための中小河川水位のAI予測システムの開発


赤松 良久


山口大学大学院 創成科学研究科 教授
15:10
休憩(20分)

■技術検討報告

15:30
SIP第2期 市町村災害対応統合システム(IDR4M)の実装

-市町村の避難判断を支援する取組状況について-



松田亜由美 企画・調整部
16:00
水防災オープンデータ提供サービス

-更なる利活用の拡大と品質向上に向けて-



鈴木正弘 情報技術システム部
16:30
XRAIN雨量データの現状と品質向上への取り組み


水田奈緒美 河川情報研究所研究第一部
17:00
閉会


■ 参加申し込み方法

ライブ配信は定員に達したため、申込みを締め切らせていただきました(11月26日)。

会場は若干の空きがあるため、申込みを継続しています。

■申込方法 「参加申し込みフォーム」に必要事項をご記入の上、送信願います。

■申込期限 令和3年11月30月(火)


■ 新型コロナウイルス対応に関するお願い

★万一の場合の連絡先把握のため、必ず受付をお願い致します。
★受付の検温で37.5度以上の方は入場を お断りさせていただきます。
★必ずマスクの着用をお願い致します。

■CPDプログラム認定

■当シンポジウム は、土木学会のCPDプログラム認定を受けています。

 
教育分野:H,N,O  単位:5.4単 位
 
土木学会以外のCPDに単位を登録する際、受講したことがプログラムとして認められるかどうかは、各団体のルールに従うこととなります。


■CPD受講証明書の発行について

【会場聴講の方】

■土木学会

 
シンポジウム当日に配布させていただく講演集の中に、「土木学会継続教育(CPD)プログラム認定通知書」が掲載されています。
 
その中に記載されている認定番号、裏面に記載されている詳細情報等を基に、参加者各自で「土木学会CPDシステム」から単位登録手続きを行ってください。

■建設コンサルタント協会、全国測量設計業協会連合会、地盤工学会

 
全国土木施工管理技士会連合会、農業農村工学会
 
シンポジウム終了後、 捺印した「受講証明書」をお渡し致します。

【ライブ配信聴講の方】

■土木学会

 
土木学会が定めた判断基準(令和2年10月6日付け)に従って、受講して得られた学びや気付き(感想)を100文字以上で、事務局 (kaihatsu@river.or.jp)に提出していただきます。
 
提出様式を下記よりダウンロードし、学びや気付き(感想)をご記入の上、 事務局までメールでご提出をお願い致します。
 
事務局においてご提出いただいた内容を確認後、土木学会の認定番号等をメールでお送り致します。
 
その中に記載されている認定番号、裏面に記載されている詳細情報等を基に、参加者各自で 「土木学会CPDシステム」から単位登録手続きを行ってください。

■建設コンサルタント協会、全国測量設計業協会連合会、地盤工学会

 全国土木施工管理技士会連合会、農業農村工学会

 
ご希望されるCPD申請団体の受講証明書を下記よりダウンロードしてください。
 
土木学会が定めた判断基準(令和2年10月6日付け)に従って、受講して得られた学びや気付き(感想)を100文字以上で、事務局(kaihatsu@river.or.jp)に提出していただきます。
 
提出様式を下記よりダウンロードし、学びや気付き(感想)をご記入の上、必要事項を記入した受講証明書と共に、事務局までメールでご提出をお願い致します。
 
事務局においてご提出いただいた内容を確認後、各団体用の受講証明書(捺印)をメールで お送り致します。


■ 受講して得られた学びや気づき(感想)提出様式
 
ダウンロードはこちら


■ 各団体のCPD受講証明書(ダウンロード)
 
建設コンサルタント協会
 
全国測量設計業協会連合会、地盤工学会、全国土木施工管理技士会連合会、農業農村工学会
 
全測連設計CPDにポイント登録する場合には、受講要領、プログラム等も一緒にご提示ください。
 
受講要領、プログラム等を記載したチラシ(PDF) のダウンロードはこちら。

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