一般財団法人河川情報センター

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2020.10.28 更新

令和2年度 河川情報シンポジウムの御案内

近年の台風の大型化、局地的豪雨の発生等気象の激化に伴い、毎年のように水害が発生し、我々の生活や社会経済活動に甚大な被害や影響がもたらされています。 

このため、水防災意識社会の再構築を図り、このような水害から住民や地域の安全を確保し、被害を最小限にとどめるために、住民の避難、行政機関の災害時のオペレーション等に際し、河川情報は重要な役割を果たしています。

本年度も関係分野の知見やこれらの最先端の技術等の講演、並びに当センター職員の最新の調査研究成果の発表からなる「河川情報シンポジウム」を開催いたします。

本年度は、新型コロナウイルスへの対応を考慮し、密な状況を回避した少人数での会場開催と、ライブ配信の2方式で実施します。

年末のお忙しい時期ではございますが、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。

■シンポジウムの概要

■開催日時 2020年12月4日(金) 10:00~17:00(予定)
■会場開催 ベルサール半蔵門(住友不動産半蔵門駅前ビル2F)
東京都千代田区麹町1-6-4 TEL 03-3265-9301(現地連絡先)
周辺地図(←クリックしてください)
定員170名 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
■ライブ配信 定員500名(ZOOM)※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※安定した通信環境を確保するために、参加人数を制限させていただきます。
■主催 一般財団法人 河川情報センター
■参加費 無料
■問合せ先 一般財団法人 河川情報センター「河川情報シンポジウム」係
TEL.03-3239-8447 FAX.03-3239-0929
E-mail:kaihatsu@river.or.jp 事務局:青木、藤堂
■プログラム

10:00 開会・主催者挨拶

■基調講演

10:10 激甚化する豪雨災害を踏まえた今後の避難行政を考える
片田敏孝
東京大学大学院情報学環 特任教授/群馬大学 名誉教授/日本災害情報学会会長

■特別講演

11:15 途上国における河川管理・情報と日本技術活用の将来展望
竹谷公男
国際協力機構 地球環境部 防災分野特別顧問/東北大学災害科学国際研究所IRIDeS 客員教授

12:20 昼食休憩(70分)

■特別講演

13:30 防災・減災DX(デジタル・トランスフォーメーション)の実現に向けた河川情報の役割
平山大輔
国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課 河川情報企画室長

■研究助成講演

14:20 広域水害における要配慮者支援組織の連携に関する研究
田中 淳
東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター 特任教授

15:10 休憩(20分)

■技術検討報告

15:30 アンケート結果を用いた令和元年東日本台風被災地区(長野市北部)住民の避難行動と提供情報の関連性に関する分析
有友春樹 流域情報事業部
16:00 水位データの異常値検出手法の開発
渡辺 有  河川情報研究所 研究第二部
16:30 不確実性を持つ長時間洪水予測システムの開発-SIP2期「スーパー台風被害予測システムの開発」の取り組みと進捗-
北 真人  河川情報研究所 研究第三部

17:00 閉会


■参加申し込み方法

※定員に達したため、参加申込みは締め切らせていただきました。


※多数のお申込み、ありがとうございました。

※講演で使用したPPTは、後日HPで公開致します。

■新型コロナウイルス対応に関するお願い

★万一の場合の連絡先把握のため、必ず受付をお願い致します。

★受付の検温で37.5度以上の方は入場をお断りさせていただきます。

★必ずマスクの着用をお願い致します。

■CPDプログラム認定

■当シンポジウムは、土木学会のCPDプログラム認定を受けています。


  教育分野:H,N,O  単位:5.4単位

※土木学会以外のCPDに単位を登録する際、受講したことがプログラムとして認められるかどうかは、各団体のルールに従うこととなります。

■CPD受講証明書の発行について

【会場聴講の方】


■土木学会

◇シンポジウム当日に配布させていただく講演集の中に、「土木学会継続教育(CPD)プログラム認定通知書」が掲載されています。

◇その中に記載されている認定番号、裏面に記載されている詳細情報等を基に、参加者各自で「土木学会CPDシステム」から単位登録手続きを行ってください。

■建設コンサルタント協会、全国測量設計業協会連合会、地盤工学会

 全国土木施工管理技士会連合会、農業農村工学会

シンポジウム終了後、 捺印した「受講証明書」をお渡し致します。

【ライブ配信聴講の方】

■土木学会
◇土木学会が定めた判断基準(令和2年10月6日付け)に従って、受講して得られた学びや気付き(感想)を100文字以上で、事務局(kaihatsu@river.or.jp)に提出していただきます。

提出様式を下記よりダウンロードし、学びや気付き(感想)をご記入の上、事務局までメールでご提出をお願い致します。

◇事務局においてご提出いただいた内容を確認後、土木学会の認定番号等をメールでお送り致します。

◇その中に記載されている認定番号、裏面に記載されている詳細情報等を基に、参加者各自で「土木学会CPDシステム」から単位登録手続きを行ってください。

■建設コンサルタント協会、全国測量設計業協会連合会、地盤工学会

 全国土木施工管理技士会連合会、農業農村工学会

◇ご希望されるCPD申請団体の受講証明書を下記よりダウンロードしてください。

◇土木学会が定めた判断基準(令和2年10月6日付け)に従って、受講して得られた学びや気付き(感想)を100文字以上で、事務局(kaihatsu@river.or.jp)に提出していただきます。

提出様式を下記よりダウンロードし、学びや気付き(感想)をご記入の上、必要事項を記入した受講証明書と共に、事務局までメールでご提出をお願い致します。

◇事務局においてご提出いただいた内容を確認後、各団体用の受講証明書(捺印)をメールでお送り致します。

■受講して得られた学びや気づき(感想)提出様式

ダウンロードはこちら

■各団体のCPD受講証明書(ダウンロード)

建設コンサルタント協会
全国測量設計業協会連合会、地盤工学会、全国土木施工管理技士会連合会、農業農村工学会

※全測連設計CPDにポイント登録する場合には、受講要領、プログラム等も一緒にご提示ください。

受講要領、プログラム等を記載したチラシ(PDF)のダウンロードはこちら。

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