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平成31年度 災害危機管理研修のご案内
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平成31年度 災害危機管理研修のご案内
明日、起こるかも知れない大災害・・・
── その時あなたは適切な行動がとれますか?
── 河川氾濫を想定した情報の収集・判断・対処行動等、実践的な訓練を行います!
3日間の集中講座

 ● 平成31年度災害危機管理研修の概要
■募集対象 防災担当者等
■実施時期 2019年11月13日(水)〜15日(金)
■研修科目 (1) 防災や災害対応などの専門家による講義 (講義の具体的内容は夏頃にお知らせします)
(2) ロールプレイング方式の図上訓練
(3) 演習結果をふまえた討議
■研修場所 一般財団法人河川情報センター (東京都千代田区麹町1-3)
■募集人員 30名程度
■研修参加費 一人当たり50,000円 (交通費、宿泊費、食費は含みません)
■お問合せ先 一般財団法人 河川情報センター 危機管理業務部
〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
TEL.03-3239-8447 FAX.03-3239-0929
E-mail kiki@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角表示
お問合せ・受講受付は随時行っております

 ● 研修風景(平成30年度)

 ● 参加者の声(平成30年度)
訓練と言え、本番さながらの緊張感や切迫感を味わえた。
限られた人員で実務をこなす難しさ、他班との情報の共有することの大切さを実感した。
次々と付与が追加される中で指示を待つのではなく、自らが情報を取りに行ったり、班長へ意見を言うなどできたことがよかったと思う。
情報の整理、提供、共有は、個人のクセが出やすく、統一的な形でまとめるには、事前の打ち合わせが必須だと分かった。
指揮系統の上から下まで講師していただいたのはありがたかった。

 ● 図上訓練とは
 ロールプレイング方式による災害危機管理訓練を実際に体験します。想定シナリオは、洪水による被害が予想される自治体の災害対策本部の要員として、情報を収集・分析し、被害を予測し、住民に避難を呼びかける等の対処を実施する場面を予定しています。

《 訓練の必要性 》 《 災害危機管理訓練時の着眼 》
自治体の仕事は間口が広くなる一方で、職員数は限られている
むやみに訓練を繰り返す事はできない
数少ない機会を捉えて実践的で効果的な訓練を行うことが必要
巧く行く訓練ではなく、問題点が明らかになる訓練をしなければならない
訓練で出来なかったことは実際の場で出来る筈がない
訓練とは疑似体験をさせることである
 
(志方名誉教授講義レジュメより)

 (参考)平成30年度 災害危機管理研修プログラム
<1日目>
○「水防行政の最近の取組み状況について」
国土交通省水管理・国土保全局 河川環境課 水防企画室長 福渡 隆 氏
○「避難勧告等に関するガイドラインについて」
内閣府 政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当)付企画官 高橋伸輔 氏
○「平成29年7月九州北部豪雨と日田市の防災対策」
大分県日田市 総務部 防災・危機管理課  課長 新原守人 氏
○「進化する災害報道と広報対応」 NHK報道局 災害・気象センター長 橋爪尚泰 氏
<2日目>
○「災害危機管理と訓練」 帝京大学 名誉教授 志方俊之 氏
事前説明、訓練準備
図上訓練(実技)
検討会・講評
<3日目>
○「陸上自衛隊の災害派遣について」 陸上自衛隊 東部方面総監部防衛部防衛課 防衛課長 黒木 崇 氏 
災害時の想定行動についての討論
現地見学会(自由参加) (荒川河川防災施設及び内閣府有明の丘基幹的広域防災拠点施設)

平成30年度の研修内容の詳細はウェブページでご確認下さい http://www.river.or.jp/01kiki/kenshuu/h30/result.html

当研修は公益社団法人土木学会のCPDプログラム認定を受ける予定です。

単位数:17.2単位(H30実績)

一般財団法人河川情報センター 〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
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