トップページ河川情報センターの主な業務研修・シンポジウム等
平成29年度 河川情報シンポジウム 開催レポート
English
平成29年度 河川情報シンポジウム 開催レポート

「たくさんの方のご参加、ありがとうございました」

開 催 日 : 平成29年12月1日(金)
場  所 : ベルサール半蔵門 2F イベントホール
参加人数 : 400名弱の方々が参加
 

 一般財団河川情報センターは、「河川情報」を正確かつ迅速に国民一人ひとりまで提供することにより、水害、土砂災害などの自然災害から一人でも多くの生命・財産を守ることを使命としております。
 河川情報シンポジウムでは、「情報と防災」を主テーマとし、各界のリーダーのご講演と、河川情報センター研究助成制度平成27年度採択講演、国土交通省による特別講演、および当センターの職員による、AIによる洪水予測と水位データの異常検知、水害時の住民一人ひとりの行動計画の検討手法、LPデータ活用に向けた水理計算特性の分析に関する検討報告を行いました。
 本年度は、平成29年12月1日に実施し、北は北海道、南は九州と全国からご参加いただきました。
 皆様のご協力により、シンポジウムを開催できましたことをご報告申し上げます。

■基調講演■

 辻本 哲郎 〔名古屋大学 名誉教授/河川情報センター 河川情報研究所長〕
激甚化する豪雨災害への対応〜治水・水防災の連動
★当日使用したPPT

 国崎 信江 〔株式会社危機管理教育研究所 代表〕
社会はどこまで住民を守れるのか
  
 
■研究助成講演■

 二瓶 泰雄 〔東京理科大学 理工学部 土木工学科 教授〕
[一般財団法人河川情報センター研究助成制度 平成27年度採択テーマ]
新たな水位データ同化手法(DIEX-Flood)に基づく洪水予測手法の開発と応用
★当日使用したPPT

■特別講演■

 佐藤 寿延 〔国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課 河川情報企画室長〕
河川におけるビックデータ時代の到来とその課題
   

■河川情報センター技術検討報告■

 岡田 治 〔情報基盤整備部〕
AIによる洪水予測と水位データの異常検知
★河川情報シンポジウム講演集

 鮎川 一史 〔流域情報事業部〕
水害時の住民一人ひとりの行動計画の検討手法について 〜鬼怒川流域の事例〜
★河川情報シンポジウム講演集

 木村 隆浩 〔河川情報研究所 研究第三部〕
LPデータ活用に向けた水理計算特性の分析
★河川情報シンポジウム講演集


一般財団法人河川情報センター 〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
Copyright (C) 2011 Foundation of River & Basin Integrated Communications,JAPAN