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平成29年度 河川情報シンポジウム ご案内
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平成29年度 河川情報シンポジウム ご案内
 開催日時 2017年12月1日(金) 10:00〜16:40
 開催場所  ベルサール半蔵門(住友不動産半蔵門駅前ビル2F)
東京都千代田区麹町1-6-4 TEL 03-3265-9301(現地連絡先)
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 主  催 一般財団法人 河川情報センター
 参 加 費 無料
 定  員 400名
 参加方法 「参加申し込みフォーム」に必要事項をご記入の上、送信願います
 問合せ先 一般財団法人 河川情報センター「河川情報シンポジウム」係
TEL.03-3239-8447 FAX.03-3239-0929
事務局:青木、若松

参加申し込み
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受講証明書の
発行について

 近年の台風の大型化、局地的豪雨の発生等気象の激化に伴い、毎年のように水害が発生し、我々の生活や社会経済活動に甚大な被害や影響がもたらされています。
 このため、水防災意識社会の再構築を図り、このような水害から住民や地域の安全を確保し、被害を最小限にとどめるために、住民の避難、行政機関の災害時のオペレーション等に際し、河川情報は重要な役割を果たしています。
 本年度も関係分野の知見やこれらの最先端の技術等の講演、並びに当センター職員の最新の調査研究成果の発表からなる「河川情報シンポジウム」を開催いたします。年末のお忙しい時期ではございますが、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。

      10:00 開会・主催者挨拶
■基調講演 10:10
激甚化する豪雨災害への対応〜治水・水防災の連動
   辻本 哲郎
〔名古屋大学 名誉教授/河川情報センター 河川情報研究所長〕
11:10
社会はどこまで住民を守れるのか
   国崎 信江
〔株式会社危機管理教育研究所 代表〕
  12:10 昼食休憩
■研究助成講演 13:30
[一般財団法人 河川情報センター研究助成制度 平成27年度採択テーマ]
新たな水位データ同化手法(DIEX-Flood)に基づく洪水予測手法の開発と応用
   二瓶 泰雄
〔東京理科大学 理工学部 土木工学科 教授〕
■特別講演 14:10
河川におけるビックデータ時代の到来とその課題
   佐藤 寿延
〔国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課 河川情報企画室長〕
  14:50 休憩
■技術検討報告 15:00
AIによる洪水予測と水位データの異常検知
   岡田 治
〔情報基盤整備部〕
15:30
水害時の住民一人ひとりの行動計画の検討手法について 〜鬼怒川流域の事例〜
   鮎川 一史
〔流域情報事業部〕
16:00
LPデータ活用に向けた水理計算特性の分析
   木村 隆浩
〔河川情報研究所 研究第三部〕
  16:30 閉会

 基調講演者紹介
辻本 哲郎 [つじもと てつろう]
名古屋大学 名誉教授/河川情報センター 河川情報研究所長

専門分野:河川水理、移動床水理、水防災、河川生態、流域圏管理など。
京都大学工学部助手、金沢大学工学部助教授、名古屋大学大学院工学研究科教授、東京大学大学院工学系研究科教授(併任)を経て、2016年4月より現職。
応用生態工学会会長、土木学会水工学委員長、社会資本整備審議会委員、今後の治水対策に関する有識者会議委員、矢作川流域圏懇談会座長、東海ネーデルランド高潮・洪水地域協議会総括ファシリテーターなどを歴任。
1980年土木学会論文奨励賞、2011年度河川功労者表彰。
国崎 信江 [くにさき のぶえ]
株式会社危機管理教育研究所 代表

横浜市生まれ。危機管理アドバイザー。
女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。地震調査研究推進本部政策委員会、防災科学技術委員会などの国や自治体の防災関連の委員を務める。現在は講演活動を中心にテレビや新聞などのメディアに情報提供を行っているほか、被災地での支援活動を発生直後から継続して行っている。
主な著書に『決定版!巨大地震から子どもを守る50の方法』(ブロンズ新社)『サバイバルブック―大地震発生その時どうする?』(日本経済新聞出版社)『マンション・地震に備えた暮らし方』(エイ出版社)などがある。

参加申し込み
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発行について
 
 平成29年度河川情報シンポジウムは、
 土木学会のCPDプログラム認定を受けています。
認定機関:土木学会 技術推進機構
教育分野:H,N,O
単位数:4.8単位


一般財団法人河川情報センター 〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
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