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平成27年度 河川情報シンポジウム 開催レポート
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平成27年度 河川情報シンポジウム 開催レポート

「たくさんの方のご参加、ありがとうございました」

開 催 日 : 平成27年12月4日(金)
場  所 : ベルサール半蔵門 2F イベントホール
参加人数 : 350名以上の方々が参加
 

 一般財団河川情報センターは、「河川情報」を正確かつ迅速に国民一人ひとりまで提供することにより、水害、土砂災害などの自然災害から一人でも多くの生命・財産を守ることを使命としております。
 河川情報シンポジウムでは、「情報と防災」を主テーマとし、各界のリーダーのご講演と、河川情報センター研究助成制度平成25年度採択講演、国土交通省による特別講演、および当センターの職員による、新たに開発した高水速報作成システム、Cバンドレーダ雨量計全国合成データの品質、高水流量観測の確率分布評価の試みに関する検討報告を行いました。
 本年度は、平成27年12月4日に実施し、北は北海道、南は九州と全国からご参加いただきました。
 皆様のご協力により、シンポジウムを開催できましたことをご報告申し上げます。

■招待講演■

〔日本放送協会 解説委員室 解説主幹(自然災害・防災担当)
 山ア 登 /環境防災総合政策研究機構 研究統括〕
情報をどう防災に生かすか
 

 加藤 孝明 〔東京大学生産技術研究所 都市基盤安全工学国際研究センター 准教授〕
広域ゼロメートル市街地、未来にどう備えるか

 
■研究助成講演■

 橋本 晴行 〔九州大学大学院 工学研究院 教授〕
[一般財団法人河川情報センター研究助成制度 平成25年度採択テーマ]
異常豪雨による広域災害下における自治体の危機対応に関する調査研究
★当日使用したPPT

■特別講演■

 藤巻 浩之 〔国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課 河川情報企画室長〕
水文観測の高度化と水災害に関する情報ソフトインフラの充実
★河川情報シンポジウム講演集

■河川情報センター技術検討報告■

 柿澤 一弘 〔情報基盤整備部〕
新たに開発した高水速報作成システムについて
★当日使用したPPT ★河川情報シンポジウム講演集

 上城 政浩 〔研究第1部〕
Cバンドレーダ雨量計全国合成データの品質について
★当日使用したPPT ★河川情報シンポジウム講演集

 南 淳之 〔研究第2部〕
高水流量観測の確率分布評価の試み
★当日使用したPPT ★河川情報シンポジウム講演集


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