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平成27年度 河川情報シンポジウム ご案内
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平成27年度 河川情報シンポジウム ご案内
 開催日時 2015年12月4日(金) 10:00〜16:20
 開催場所  ベルサール半蔵門(住友不動産半蔵門駅前ビル2F)
東京都千代田区麹町1-6-4 TEL 03-3265-9301(現地連絡先)
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 主  催 一般財団法人 河川情報センター
 参 加 費 無料
 定  員 400名
 参加方法 「参加申し込みフォーム」に必要事項をご記入の上、送信願います
 問合せ先 一般財団法人 河川情報センター「河川情報シンポジウム」係
TEL.03-3239-8447 FAX.03-3239-0929
事務局:青木、若松

参加申し込み
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 近年の台風の大型化、局地的豪雨の発生等気象の激化に伴い、毎年のように水害が発生し、我々の生活や社会経済活動に甚大な被害や影響をもたらしています。
 このような水害から住民や地域の安全を確保し、被害を最小限にとどめるために、安全な住民の避難の確保、行政機関の災害時のオペレーション等を支援する上で重要な役割を果たす河川情報の最新の知見、最先端の技術、取組み等をご紹介します。

      10:00 開会・主催者挨拶
■招待講演 10:10
情報をどう防災に生かすか
   山ア  登
〔日本放送協会 解説委員室 解説主幹(自然災害・防災担当)
/環境防災総合政策研究機構 研究統括〕
11:10
広域ゼロメートル市街地、未来にどう備えるか
   加藤 孝明
〔東京大学生産技術研究所 都市基盤安全工学国際研究センター 准教授〕
  12:10 昼食休憩
■研究助成講演 13:10
[一般財団法人 河川情報センター研究助成制度 平成25年度採択テーマ]
異常豪雨による広域災害下における自治体の危機対応に関する調査研究
   橋本 晴行
〔九州大学大学院 工学研究院 教授〕
■特別講演 13:50
水文観測の高度化と水災害に関する情報ソフトインフラの充実
   藤巻 浩之
〔国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課 河川情報企画室長〕
  14:30 休憩
■技術検討報告 14:40
新たに開発した高水速報作成システムについて
   柿澤 一弘
〔情報基盤整備部〕
15:10
Cバンドレーダ雨量計全国合成データの品質について
   上城 政浩
〔研究第1部〕
15:40
高水流量観測の確率分布評価の試み
   南 淳之
〔研究第2部〕
  16:10 閉会

 招待講演者紹介
山ア 登 [やまさき のぼる]
日本放送協会 解説委員室 解説主幹(自然災害・防災担当)/環境防災総合政策研究機構 研究統括

1976年 NHK入局後、盛岡局、佐賀局、長野局で勤務
1988年 報道局社会部の災害班に所属
1991年 「特報首都圏」キャスター
1998年 報道局社会部で災害班デスク
2000年 NHK解説委員(自然災害・防災担当)
2009年 NHK解説副委員長
2012年 NHK解説主幹(自然災害・防災担当)
2014年 環境防災総合政策研究機構 研究統括

これまでにイラン地震、阪神・淡路大震災、台湾地震、有珠山噴火、三宅島噴火、東海豪雨災害、新潟県中越地震、ニューオリンズのハリケーン災害、東日本大震災などを取材。
加藤 孝明 [かとう たかあき]
東京大学生産技術研究所 都市基盤安全工学国際研究センター 准教授

1990年 東京大学工学部都市工学科卒業
1992年 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻 修士課程修了
1993年 東京大学工学部 総合試験所 助手
1996年 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻 助手・助教を経て
2010年 現職

博士(工学)。専門分野は、都市計画、まちづくり、地域安全システム学。
都市災害シミュレーション技術をはじめとする防災性評価技術、それを社会に結びつける「まちづくり支援技術」の開発を行う一方で、市民協働の防災まちづくりに実践的に取り組む。
地域防災、コミュニティベースの防災まちづくりの研究・実践に対して地区防災計画学会論文賞(2015年)、都市住宅学会論説賞(2015年)などを受賞。

参加申し込み
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 平成27年度河川情報シンポジウムは、
 土木学会のCPDプログラム認定を受けています。
認定機関:土木学会 技術推進機構
教育分野:H,N,O
単位数:5.0単位


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TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
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