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平成25年度 河川情報シンポジウム 開催レポート
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平成25年度 河川情報シンポジウム 開催レポート

「たくさんの方のご参加、ありがとうございました」

開 催 日 : 平成25年12月6日(金)
場  所 : ベルサール半蔵門 2F イベントホール
参加人数 : 300名以上の多数の方が参加
 
会場 藤井理事長 受付

 一般財団河川情報センターは、「河川情報」を正確かつ迅速に国民一人ひとりまで提供することにより、水害、土砂災害などの自然災害から一人でも多くの生命・財産を守ることを使命としております。
 河川情報シンポジウムでは、「情報と防災」を主テーマとし、各界のリーダーのご講演と、河川情報センター研究助成制度平成23年度採択テーマおよび当センターの職員による、チャオプラヤ川流域洪水予測システムの運用開始、高水流量観測の非定常性を克服する試み 、河川構造物データの3次元化とデータベースの整備、レーダ雨量計を活用したアラームメールシステムの運用、XバンドMPレーダの社会実験に関する検討報告を行いました。
 本年度は、平成25年12月6日に実施し、北は北海道、南は九州と全国からご参加いただきました。
 皆様のご協力により、シンポジウムを開催できましたことをご報告申し上げます。

■招待講演■

 宮村 忠 〔関東学院大学 名誉教授〕
現代に生かせる先人たちの知恵を再考する −東京の大災害から−


〔鹿児島大学 地域防災教育研究センター特任教授
 眞木 雅之 (前)防災科学技術研究所観測・予測研究領域長」〕
XバンドMPレーダの歴史と今後の展望

 
■研究助成テーマ■

 二神 透 〔愛媛大学 防災情報研究センター 准教授〕
[一般財団法人河川情報センター研究助成制度 平成23年度採択テーマ]
水害避難シナリオ・シミュレータの開発と適用
橋本准教授2 橋本准教授3

■特別テーマ■

 布村 明彦 〔業務執行理事〕
チャオプラヤ川流域洪水予測システムの運用開始
★当日使用したPPT ★河川情報シンポジウム講演集
金澤1

 栗城 稔 〔研究第2部 部長〕
高水流量観測の非定常性を克服する試み
★当日使用したPPT ★河川情報シンポジウム講演集

■河川情報センター技術検討報告■

 町田 佳隆 〔情報基盤整備部〕
河川構造物データの3次元化とデータベースの整備について
★当日使用したPPT ★河川情報シンポジウム講演集

 酒井 隆章 〔情報開発部〕
レーダ雨量計を活用したアラームメールシステムの運用について
★当日使用したPPT ★河川情報シンポジウム講演集

 高橋 博 〔情報技術システム部〕
XバンドMPレーダの社会実験
★当日使用したPPT ★河川情報シンポジウム講演集


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