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平成25年度 河川情報シンポジウム ご案内
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平成25年度 河川情報シンポジウム ご案内

 開催日時 2013年12月6日(金) 10:00〜16:50
 開催場所  ベルサール半蔵門(住友不動産半蔵門駅前ビル2F)
東京都千代田区麹町1-6-4 TEL 03-3265-9301(現地連絡先)
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 主  催 一般財団法人 河川情報センター
 参 加 費 無料
 定  員 400名
 参加方法 「参加申し込みフォーム」に必要事項をご記入の上、送信願います
 問合せ先 一般財団法人 河川情報センター「河川情報シンポジウム」係
TEL.03-3239-8447 FAX.03-3239-0929
事務局:佐藤(稔) 酒井

参加申し込み
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申込みを締め切らせて頂きます

 近年、増加傾向にある自然災害により、数多くの尊い命と貴重な財産が失われ、また住民生活に大きな影響がおよんでいます。
 本年も、ゲリラ豪雨や台風になどにより、浸水被害や土砂災害等がたびたび発生しました。
7月28日の山口・島根両県、8月9日の秋田・岩手両県では、昨年の九州北部豪雨に続き「これまでに経験したことがないような豪雨」と発表され時間lOOmm以上の猛烈な雨により各地で甚大な被害が発生しました。
 また、台風18号による四国から北海道までの広範囲に及ぶ被害も記憶に新しいところです。この台風18号では、8月30日より開始された「特別警報」が福井県、京都府及び滋賀県で初めて発表されました。
 これら自然災害の被害をできるだけ小さくし、国民生活の安心と安全を維持するには、近年実用化されている新しい観測技術による情報収集と、急速に広まっている情報通信技術の活用や昔から伝わる知恵の活用など多様な手段で、河川や降雨等の情報を住民の皆さんや様々な防災機関に、迅速かつ的確に伝えることが大変重要です。
 本年度も関係分野の知見やこれらの最先端の技術等の講演、並びに当センター職員の最新の調査研究成果の発表からなる「河川情報シンポジウム」を開催いたします。年末のお忙しい時期ではございますが、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。

      10:00 開会・主催者挨拶
■招待講演 10:10
現代に生かせる先人たちの知恵を再考する −東京の大災害から−
   宮村  忠
〔関東学院大学 名誉教授〕
11:10
XバンドMPレーダの歴史と今後の展望
   眞木 雅之
〔鹿児島大学 地域防災教育研究センター特任教授
(前)防災科学技術研究所観測・予測研究領域長〕
  12:10 昼食休憩
■研究助成テーマ 13:10
[一般財団法人 河川情報センター研究助成制度 平成23年度採択テーマ]
水害避難シナリオ・シミュレータの開発と適用
   二神  透
〔愛媛大学 防災情報研究センター 准教授〕
■特別テーマ 13:50
チャオプラヤ川流域洪水予測システムの運用開始
   布村 明彦
〔業務執行理事〕
14:20
高水流量観測の非定常性を克服する試み
   栗城  稔
〔研究第2部 部長〕
  15:00 休憩
■技術検討報告 15:10
河川構造物データの3次元化とデータベースの整備について
   町田 佳隆
〔情報基盤整備部〕
15:40
レーダ雨量計を活用したアラームメールシステムの運用について
   酒井 隆章
〔情報開発部〕
16:10
XバンドMPレーダの社会実験
   高橋  博
〔情報技術システム部〕
  16:40 主催者挨拶・閉会

 招待講演者紹介
宮村 忠 [みやむら ただし]
関東学院大学 名誉教授

1939年東京都に生まれる。工学博士、専攻:河川工学、宮村河川塾主宰
《主な著書》
「水害−治水と水防の知恵」(中央公論社、1985年) 「東京湾をあるこう」(筑摩書房、1987年) 「くらしに生きる川」(農山漁村文化協会、1989年) 「相模川物語」(神奈川新聞社、1990年) 「改訂−水害治水と水防の知恵−」(関東学院大学出版会、2010年) 「水のある風景」(日刊建設工業新聞社、2010年) 「川を巡る−「河川塾」講演録−」(日刊建設通信新聞社、2013年)
眞木 雅之 [まき まさゆき]
鹿児島大学 地域防災教育研究センター 特任教授
(前)防災科学技術研究所 観測・予測研究領域長

北海道大学理学部助手を経て1985年に科学技術庁国立防災科学技術研究センターへ入所。
入所以来、気象レーダの開発、気象レーダを用いた自然災害の研究に従事。
水・土砂防災研究部長、筑波大学連携大学院教授(兼任)、観測・予測研究領域長を経て、現在(鹿児島大学特任教授)にいたる。
MPレーダによる降水量推定手法の開発等により、つくば賞奨励賞(実用化研究部門)、文部科学大臣賞(科学技術分野)、国土交通大臣賞(産学官連携功労者)を受賞。

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 平成25年度河川情報シンポジウムは、
 土木学会のCPDプログラム認定を受けています。
認定機関:土木学会 技術推進機構
教育分野:H,N,O
単位数:5.2単位


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TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
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