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平成23年度 河川情報シンポジウム 開催レポート
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平成23年度 河川情報シンポジウム 開催レポート

「たくさんの方のご参加、ありがとうございました」

開 催 日 : 平成23年12月2日(金)
場  所 : グランドアーク半蔵門 4F 富士の間
参加人数 : 300名以上の多数の方が参加

正面玄関 藤井理事長 受付

 (財)河川情報センターは、「河川情報」を正確かつ迅速に国民一人ひとりまで提供することにより、水害、土砂災害などの自然災害から一人でも多くの生命・財産を守ることを使命としております。
 河川情報シンポジウムでは、「情報と防災」を主テーマとし、各界のリーダーのご講演と、国土交通省および当センターの職員による、XバンドMPレーダの現状と今後の展開、避難判断行動マネジメントにおける情報活用、増水状況の把握や避難の判断に活用された「河川情報」、仙台湾沿岸域における浸水情報の提供、レーダ雨量計を活用したアラームメールシステム、津波防災計画見直しのための討論型図上演習に関する検討報告を行いました。
 本年度は、平成23年12月2日に実施し、北は北海道、南は九州と全国からご参加いただきました。
 皆様のご協力により、シンポジウムを開催できましたことをご報告申し上げます。

■招待講演■

 田中 淳 〔東京大学大学院 情報学環 教授 総合防災情報研究センター長〕
河川情報の利用者と提供者に求められること −有効な避難のために−

田中教授1 田中教授2 田中教授3

 佐々木 良一 〔東京電機大学 未来科学部 教授〕
ITシステムのリスクに立ち向かう

佐々木教授1 佐々木教授2 佐々木教授3

■特別テーマ■

 五道 仁実 〔国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課 河川情報企画室長〕
XバンドMPレーダの現状と今後の展開

五道室長1 五道室長2 五道室長3

 布村 明彦 〔研究顧問〕
「避難判断行動マネジメントにおける情報活用」 −東日本大震災被災地支援での試みを含め−
★河川情報シンポジウム講演集
布村1 布村2 布村3

 武部 勝行 〔情報普及推進部 部長代理〕
増水状況の把握や避難の判断 に活用された「河川情報」 −「台風12号・15号」を例に−
  ★河川情報シンポジウム講演集
武部1 武部2 武部3

■河川情報センター技術検討報告■

 東口 寛 〔研究第2部〕
仙台湾沿岸域における浸水情報の提供について
★河川情報シンポジウム講演集
東口1 東口2 東口3

 三代 俊一 〔情報開発部〕
レーダ雨量計を活用したアラームメールシステム
★河川情報シンポジウム講演集
三代1 三代2 三代3

 渡辺 健介 〔危機管理業務部〕
津波防災計画見直しのための討論型図上演習
★河川情報シンポジウム講演集
渡辺1 渡辺2 渡辺3


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