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平成22年度 河川情報シンポジウム 開催レポート
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平成22年度 河川情報シンポジウム 開催レポート

「たくさんの方のご参加、ありがとうございました」

開 催 日 : 平成22年12月3日(金)
場  所 : グランドアーク半蔵門 4F 富士の間
参加人数 : 300名以上の多数の方が参加

正面玄関 藤井理事長 受付

 (財)河川情報センターは、「河川情報」を正確かつ迅速に国民一人ひとりまで提供することにより、水害、土砂災害などの自然災害から一人でも多くの生命・財産を守ることを使命としております。
 河川情報シンポジウムでは、「情報と防災」を主テーマとし、各界のリーダーのご講演と、当センターの職員による、XバンドMPレーダの活用、デジタル放送時代に向けて:放送局への河川情報提供、水害統計調査とその活用、災害対策本部の行動記録の分析と課題、FRICSにおける分布型洪水予測モデル検討の方向性と課題、洪水予警報等作成システムに関する検討報告を行いました。
 本年度は、平成22年12月3日に実施し、北は北海道、南は九州と全国からご参加いただきました。
 皆様のご協力により、シンポジウムを開催できましたことをご報告申し上げます。

■招待講演■

 寶  馨 〔京都大学理事補 防災研究所 教授〕
長期間の統計データによる極端気象の解析と気候変動

寶教授1 寶教授2 寶教授3

 森川 博之 〔東京大学 先端科学技術研究センター 教授〕
社会基盤としてのICT

森川教授1 森川教授2 森川教授3

■特別テーマ■

 栗城 稔 〔研究第2部長〕
XバンドMPレーダの活用について −Cバンドレーダ雨量計と対比して−
★河川情報シンポジウム講演集
栗城1 栗城2 栗城3

 原木 三雄 〔情報普及推進部 技術参与〕
デジタル放送時代に向けて:放送局への河川情報提供について
  ★河川情報シンポジウム講演集
原木1 原木2 原木3

■河川情報センター技術検討報告■

 飯田 進史 〔情報基盤整備部〕
水害統計調査とその活用について
★河川情報シンポジウム講演集
飯田1 飯田2 飯田3

 加納 竜夫 〔危機管理業務部〕
災害対策本部の行動記録の分析と課題 −FRICS危機管理支援システムと図上の情報共有について−
★河川情報シンポジウム講演集
加納1 加納2 加納3

 井上 靖生 〔研究第1部〕
FRICSにおける分布型洪水予測モデル検討の方向性と課題
★河川情報シンポジウム講演集
井上1 井上2 井上3

 木村 典嗣 〔情報開発部〕
洪水予警報等作成システムについて
★河川情報シンポジウム講演集
木村1 木村2 木村3


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