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平成21年度 河川情報シンポジウム 開催レポート
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平成21年度 河川情報シンポジウム 開催レポート

「たくさんの方のご参加、ありがとうございました」

開 催 日 : 平成21年12月4日(金)
場  所 : グランドアーク半蔵門 4F 富士の間
参加人数 : 300名以上の多数の方が参加

正面玄関 藤井理事長 受付

 (財)河川情報センターは、「河川情報」を正確かつ迅速に国民一人ひとりまで提供することにより、水害、土砂災害などの自然災害から一人でも多くの生命・財産を守ることを使命としております。
 河川情報シンポジウムでは、「情報と防災」を主テーマとし、各界のリーダーのご講演と、当センターの職員による、統一河川情報システムのこれまでの運用と展望、災害時における情報共有の難しさとその克服、水情報国土の全体構想と活用、ブログ技術を利用した防災情報共有システム、水文観測データ品質管理における課題と今後の展開について、レーダ雨量計のとらえた豪雨災害に関する検討報告を行いました。
 本年度は、平成21年12月4日に実施し、北は北海道、南は九州と全国からご参加いただきました。
 皆様のご協力により、シンポジウムを開催できましたことをご報告申し上げます。

■招待講演■

 菅 雄三 〔広島工業大学 教授〕
宇宙から環境と災害を探る

菅教授1 菅教授2 菅教授3

 須見 徹太郎 〔東京大学大学院 特任教授〕
ゲリラ豪雨と防災情報

須見特任教授1 須見特任教授2 須見特任教授3

■特別テーマ■

 北川 明 〔(財)河川情報センター 審議役〕
統一河川情報システムのこれまでの運用と展望
★河川情報シンポジウム講演集
北川審議役1 北川審議2 北川審議3

 生嶋 隆造 〔(財)河川情報センター 危機管理業務部長〕
災害時における情報共有の難しさとその克服
  ★河川情報シンポジウム講演集
生嶋部長1 生嶋部長2 生嶋部長3

 竹本 典道 〔(財)河川情報センター 水情報国土推進室長〕
水情報国土の全体構想と活用
  ★河川情報シンポジウム講演集
竹本室長1 竹本室長2 竹本室長3

■河川情報センター技術検討報告■

 中村 直喜 〔情報普及推進部〕
ブログ技術を利用した防災情報共有システム
★河川情報シンポジウム講演集
中村1 中村2 中村3

 倉光 大助 〔研究第2部 主任研究員〕
水文観測データ品質管理における課題と今後の展開について
★河川情報シンポジウム講演集
倉光主任研究員1 倉光主任研究員2 倉光主任研究員3

 飯塚 秀次 〔情報開発部 参事〕
レーダ雨量計のとらえた豪雨災害
★河川情報シンポジウム講演集
飯塚参事1 飯塚参事2 飯塚参事3


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