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平成21年度 河川情報シンポジウム ご案内
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平成21年度 河川情報シンポジウム ご案内

開催日時: 2009年12月4日(金) 10:00〜16:50
開催場所: グランドアーク半蔵門 4F 富士の間
東京都千代田区隼町1番1号 TEL 03-3288-0111(代表)
  周辺地図(←クリックしてください)
主催: 財団法人 河川情報センター
参加費: 無料
定員: 400名
参加方法: 「参加申し込みフォーム」に必要事項をご記入の上、送信願います
問合せ先: 財団法人 河川情報センター「河川情報シンポジウム」係
TEL.03-3239-8447 FAX.03-3239-0929
事務局:木村 三代 飯塚

参加申し込み
(クリックしてください)

 今年7月の中国・九州北部豪雨、8月の兵庫県佐用町での河川氾濫は多くの犠牲者を伴う水害となりました。このような人命に係わる被害に対応するため、河川情報を迅速かつ的確に、さらにはわかりやすく伝えることが求められています。
 河川情報に対するニーズが多様化・高度化する中、財団法人河川情報センターは、常に最先端の情報技術を取り入れ、新しいコンテンツの開発・提供に積極的に取り組んでおります。
 本年度も関係分野の最先端の研究者のご講演と、当センター職員の最新の調査研究成果の発表からなる「河川情報シンポジウム」を開催いたします。
 年末のお忙しい時期ではございますが、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。

      10:00 開会・主催者挨拶
■講 演 10:10
宇宙から環境と災害を探る
   菅 雄三
〔広島工業大学 環境学部地球環境学科 教授〕
11:10
ゲリラ豪雨と防災情報
   須見 徹太郎
〔東京大学大学院 情報学環 総合防災情報研究センター 特任教授〕
  12:10 昼食休憩
■特別テーマ 13:10
統一河川情報システムのこれまでの運用と展望
   北川 明
〔審議役〕
13:50
災害時における情報共有の難しさとその克服
   生嶋 隆造
〔危機管理業務部長〕
14:30
水情報国土の全体構想と活用
   竹本 典道
〔水情報国土推進室長〕
  15:10 休憩
■技術検討報告 15:30
ブログ技術を利用した防災情報共有システム
   中村 直喜
〔情報普及推進部〕
15:55
水文観測データ品質管理における課題と今後の展開について
   倉光 大助
〔研究第2部〕
16:20
レーダ雨量計のとらえた豪雨災害
   飯塚 秀次
〔情報開発部〕
  16:45 主催者挨拶・閉会

 講演者紹介
菅 雄三 [すが ゆうぞう]
広島工業大学 環境学部地球環境学科 教授(工学博士)

1975年 広島工業大学工学部土木工学科卒業
1978年 法政大学大学院修士課程修了
1978年 財団法人リモート・センシング技術センター
1984年 広島工業大学講師
1987年 同助教授
1994年 同教授(現在に至る)

「地球観測衛星情報による多段階的時空間情報生成技術に関する研究」をメインテーマとして,地球観測衛星データの直接受信処理,解析処理,ユーザーコンサルテーションに至る災害監視分析、農作物生幾監視分析、都市環境調査分析、Webサービスなどの総合的・体系的事業モデルに関する研究開発に取り組んでいる。地球観測衛星情報を活用したデジタル国土情報開発研究の第一人者として活躍中である。
須見 徹太郎 [すみ てつたろう]
東京大学大学院 情報学環 総合防災情報研究センター 特任教授

1984年 東京工業大学工学部土木工学科卒業
同年建設省(現国土交通省)入省
2000年 建設省近畿地方建設局福井工事事務所長
2002年 建設省近畿地方建設局企画部企画調整官
2005年 埼玉県県土整備部参事兼河川砂防課長
2007年 東京大学大学院情報学環特任教授(現在に至る)

専門は河川工学、水害、災害情報など。国土交通省における河川行政実務を経て、現在、首都圏大規模水害における住民行動と情報戦略に関する分析研究などを行っている。

参加申し込み
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 平成21年度河川情報シンポジウムは、
 土木学会のCPDプログラム認定を受けています。
認定機関:(社)土木学会 技術推進機構
認定番号:JSCE09-0550
教育分野:H,N,O
単位数:5.3単位


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TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
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