トップページ河川情報センターの主な業務研修・シンポジウム等
平成19年度 河川情報シンポジウム 開催レポート
English
平成19年度 河川情報シンポジウム 開催レポート

「たくさんの方のご参加、ありがとうございました」

開 催 日 : 平成19年12月7日(金)
場  所 : グランドアーク半蔵門 4F
参加人数 : 定員400に迫る多数の方が参加

正面玄関 藤井理事長 受付

 (財)河川情報センターは、「河川情報」を正確かつ迅速に国民一人ひとりまで提供することにより、水害、土砂災害などの自然災害から一人でも多くの生命・財産を守ることを使命としております。
 河川情報シンポジウムでは、「情報と防災」を主テーマとし、各界のリーダーのご講演と、当センターの職員による、危機管理対策の充実、動く洪水ハザードマップの活用事例と今後の展開に関する最新のご紹介を始め、全国合成レーダ雨量精度向上、CCTVを使った水位観測のシステムの開発、画面から利用できる汎用データベースシステム、地上デジタル放送を活用した河川情報、GISプロジェクトの現状と今後の展開に関する検討報告を行いました。
 本年度は、平成19年12月7日に実施し、北は北海道、南は九州と全国からご参加いただきました。
 皆様のご協力により、シンポジウムを開催できましたことをご報告申し上げます。

■招待講演■

 丸山 康樹 〔(財)電力中央研究所 地球温暖化対応研究 総括プロジェクトリーダー 首席研究員〕
地球温暖化の予測とその対応について

丸山首席研究員1 丸山首席研究員2 丸山首席研究員3

 柴崎 亮介 〔東京大学空間情報科学研究センター 教授〕
地理空間情報基盤と国土管理への応用

柴崎教授1 柴崎教授2 柴崎教授3

■特別テーマ■

 田中 慎一郎 〔(財)河川情報センター 理事〕
危機管理対策の充実に向けて ─ロールプレーイング演習・洪水の評価より見えてきたもの─
★河川情報シンポジウム講演集
田中理事1 田中理事2 田中理事3

 栗城 稔 〔(財)河川情報センター 研究第2部長〕
動く洪水ハザードマップの活用事例と今後の展開
  ★河川情報シンポジウム講演集
栗城部長1 栗城部長2 栗城部長3

■河川情報センター技術検討報告■

 武中 英好 〔研究第1部 研究員〕
全国合成レーダ雨量精度向上について
★河川情報シンポジウム講演集
武中研究員1 武中研究員2 武中研究員3

 福浦 悟史 〔研究第2部 研究員〕
CCTVを使った水位観測のシステムの開発
★河川情報シンポジウム講演集
福浦研究員1 福浦研究員2 福浦研究員3

 伊藤 英恵 〔情報普及推進部 参事〕
画面から利用できる汎用データベースシステム ─河川等許認可業務の効率化のために─
★河川情報シンポジウム講演集
伊藤参事1 伊藤参事2 伊藤参事3

 山口 隆 〔情報開発部 副参事〕
地上デジタル放送を活用した河川情報について
★河川情報シンポジウム講演集
山口副参事1 山口副参事2 山口副参事3

 岡村 和男 〔水情報国土事務局 部長代理〕
GISプロジェクトの現状と今後の展開について
★河川情報シンポジウム講演集
岡村部長代理1 岡村部長代理2 岡村部長代理3


一般財団法人河川情報センター 〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
Copyright (C) 2011 Foundation of River & Basin Integrated Communications,JAPAN