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平成17年度 河川情報シンポジウム 開催レポート
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平成17年度 河川情報シンポジウム 開催レポート

「たくさんの方のご参加、ありがとうございました」

開 催 日 : 平成17年12月2日(金)
場  所 : グランドアーク半蔵門 4F
参加人数 : 定員400名を超える多数の方が参加

受付 藤井理事長 客席

 (財)河川情報センターは、は、「河川情報」を正確かつ迅速に国民一人一人まで提供することにより、水害、土砂災害などの自然災害から一人でも多くの生命・財産を守ることを使命としております。
 河川情報シンポジウムでは、「情報と防災」を主テーマとし、各界のリーダーのご講演と、当センターの職員による、これからの河川情報システム、実践的な災害危機管理演習に関する最新のご紹介を始め、レーダ雨量の活用、動く洪水ハザードマップ、わかりやすい情報提供、水情報国土に関する検討報告を行いました。
 本年度は、平成17年12月2日に実施し、北は北海道、南は九州と全国からご参加いただきました。
 皆様のご協力により、シンポジウムを開催できましたことをご報告申し上げます。
 なお、当日配布された講演集をダウンロード(PDF)できるように準備中です。

■招待講演■

 市川 啓一 〔(株)レスキューナウ・ドット・ネット 代表取締役〕
市民防災と情報

市川代表取締役1 市川代表取締役2 市川代表取締役3

 山田 正 〔中央大学理工学部 教授〕
防災を支える情報・情報処理

山田教授1 山田教授2 山田教授3

 渡辺 和足 〔国土交通省 河川局長〕
河川行政における情報の役割

渡辺局長1 渡辺局長2 渡辺局長3

■特別テーマ■

 新井田 有二 〔(財)河川情報センター 理事・情報事業本部長〕
これからの河川情報システム
★河川情報シンポジウム講演集
新井田理事1 新井田理事2 新井田理事3

 岡山 和生 〔(財)河川情報センター 理事・危機管理業務本部長〕
実践的な災害危機管理演習について
★河川情報シンポジウム講演集
岡山理事1 岡山理事2 小川審議役3

■河川情報センター技術検討報告■

 青木 智司 〔研究第1部 研究員〕
レーダ雨量を用いた分布型洪水予測システム
★河川情報シンポジウム講演集
青木研究員1 青木研究員2 青木研究員3

 金澤 延幸 〔研究第2部 主任研究員〕
動く洪水ハザードマップの操作と運用
★河川情報シンポジウム講演集
金澤主任研究員1 金澤主任研究員2 金澤主任研究員3

 佐藤 稔 〔情報普及推進部 参事〕
わかりやすい情報提供の検討
★河川情報シンポジウム講演集
佐藤参事1 佐藤参事2 佐藤参事3

 江幡 禎則 〔企画・調整部 部長代理〕
水情報国土データ管理センターの現状と課題
★河川情報シンポジウム講演集
江幡部長代理1 江幡部長代理2 江幡部長代理3


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