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平成16年度 河川情報シンポジウム 開催レポート
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平成16年度河川情報シンポジウム 開催レポート

「たくさんの方のご参加、ありがとうございました」

開 催 日 : 平成18年12月1日(金)
場  所 : グランドアーク半蔵門 4F
参加人数 : 定員400名を超える多数の方が参加

正面玄関 藤井理事長 受付

 (財)河川情報センターは、「河川情報」を正確かつ迅速に国民一人ひとりまで提供することにより、水害、土砂災害などの自然災害から一人でも多くの生命・財産を守ることを使命としております。
 河川情報シンポジウムでは、「情報と防災」を主テーマとし、各界のリーダーのご講演と、当センターの職員による、迅速・的確な洪水対応のための統一河川情報システムの活用、ネットワーク上のアプリケーション間でデータを問合せ・応答する「インタフェース」の標準化に関する最新のご紹介を始め、レーダ雨量を用いた分布型洪水予測システム(続報)、観測所総点検から見た雨量観測の課題と改善方策、GIS版洪水ハザードマップの試作、ロールプレイング危機管理演習の課題と改善策、街中での洪水関連情報の提供(洪水関連標識の展開)に関する検討報告を行いました。
 本年度は、平成18年12月1日に実施し、北は北海道、南は九州と全国からご参加いただきました。
 皆様のご協力により、シンポジウムを開催できましたことをご報告申し上げます。

■招待講演■

 近藤 洋輝 〔(財)地球科学技術総合推進機構/地球温暖化研究開発センター長〕
21世紀の気候変化 〜地球シミュレータによる予測〜

近藤センター長1 近藤センター長2 近藤センター長3

 志方 俊之 〔帝京大学 法学部教授〕
世界と日本の危機管理

志方教授1 志方教授2 志方教授3

■特別テーマ■

 清水 裕 〔(財)河川情報センター 情報開発部長〕
統一河川情報システム(表現と活用シナリオ編)
★河川情報シンポジウム講演集
清水部長1 清水部長2 清水部長3

 小林 亘 〔(財)河川情報センター 情報技術システム部長〕
統一河川情報システム(アーキテクチャとXML編)
  ★当日使用したPPT  ★河川情報シンポジウム講演集
小林部長2 小林部長2 小林部長3

■河川情報センター技術検討報告■

 川村 剛士 〔研究第1部 研究員〕
レーダ雨量を用いた分布型洪水予測システム
★河川情報シンポジウム講演集
川村研究員1 川村研究員2 川村研究員3

 坂本 淳一 〔研究第2部 主任研究員〕
水文観測データ高度照査システムの開発とその効果
★河川情報シンポジウム講演集
坂本主任研究員1 坂本主任研究員2 坂本主任研究員3

 槇田 史郎 〔研究第3部 主任研究員〕
洪水ハザードマップの認知と理解の向上をめざして
★河川情報シンポジウム講演集
槇田主任研究員1 槇田主任研究員2 槇田主任研究員3

 上崎 力 〔データベース部 参事〕
水文水質DBの発展の方向
★河川情報シンポジウム講演集
上崎参事1 上崎参事2 上崎参事3

 青木 宏之 〔広報事業部 主事〕
危機管理演習(広報訓練編)について
★河川情報シンポジウム講演集
森野主事1 森野主事2 森野主事3


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