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第43回 河川情報センター講演会 講演記録
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第43回 河川情報センター講演会 講演記録

講演T 講演U 講演V
水位、流量観測に求められる今後の役割について
〜観測と解析の融合による現象把握の新たな視点〜
革新的河川管理プロジェクト及び水防災意識社会の再構築に関する取り組みについて AIによる洪水予測と水文観測データの異常検知

○開催日時 平成30年6月15日(金) 13:15〜17:00
○開催場所 広島YMCA国際文化センター 国際文化ホール
○講  師
講演T 内田 龍彦 氏
 広島大学大学院 工学研究科
 社会基盤環境工学 准教授
講演U 横林 直樹 氏
 国土交通省 中国地方整備局
 河川情報管理官
講演V (一財)河川情報センター
 情報基盤整備部
 部長 田所 正 氏
 副参事 岡田 治 氏
○講演内容
河川技術者、水文観測者両方にとって、水文観測の役割、目的と水理解析の原理を把握することが重要。
観測の目的は実現象把握であり、観測技術と解析技術はセットで考える。
流量観測は水位、流速計測と一次元的考察などにより算出。一次元解析法から二次元解析法などへ高度化すると、算定過程(H-Q式等)も見直しが必要。
(広島土砂災害の危険区域での観測結果から)地道な水文観測の継続は、源頭部における破壊機構など新たな現象解明に繋がるため必要。
演題に関する施策の説明及び中国地方整備局の取り組み事例の紹介。
河川維持管理資格制度に関する説明。
田所部長から「川の防災情報の新機能(6月1日〜)」について実際の画面を表示して説明。また、簡易モデルによる水位・降雨データの異常検知例をアニメーションで解説。
岡田副参事から二瀬ダム流域でのAIによる洪水予測の研究事例を説明。また、注目される研究やAI関連技術について紹介。

【講演会の状況】
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