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第37回 河川情報センター講演会 講演記録
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第37回 河川情報センター講演会 講演記録

 平成28年8月発生台風10号被害状況と
 災害発生メカニズム、災害への備え
   〜台風10号被害調査を通じて〜

○開催日時 平成29年2月24日(金) 10:40〜12:00
○開催場所 ホテル ニューカリーナ 2F 「アイリス」
○講  師 小笠原 敏記 氏
 岩手大学 理工学部 システム創成工学科 社会基盤・環境コース 准教授 博士(工学)
 (地域防災研究センター 自然災害解析部門 研究員 兼務)
○講演内容
  平成28年8月に岩手県に上陸した台風10号により東北地方の東部で豪雨が発生した。東北地方の東部から上陸した初めての台風であり、東北地方で記録的な大雨となった。   
 大雨により、岩手県沿岸部の各河川では増水によって各地で氾濫が発生するとともに、地形や流木の影響を受けた流れも見られた。また、河川の急な増水により、高齢者福祉施設の入居者が逃げ遅れるなど人的被害も発生した。
 本講演では、台風10号の被害概要、大きな被害が発生した小本川や久慈川の氾濫・水理状況と災害発生メカニズム、今回の災害の課題・教訓と今後の水防災のあり方について述べていただいた。



 
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