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第34回 河川情報センター講演会 講演記録
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第34回 河川情報センター講演会 講演記録

 台風や大雨災害の現状と気候変動に伴う将来変化

○開催日時 平成28年11月22日(火) 14:00〜15:40
○開催場所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 902会議室
○講  師 坪木 和久 氏
 名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授 理学博士
○講演内容
 当地域は、伊勢湾台風、長良川安八水害、東海豪雨など、幾多の大規模な水災害を経験してきた。近年、地球温暖化という気候の大変動に伴って、経験したことのない豪雨や台風が増えており、大規模な水災害の増大が懸念されている。台風や大雨災害については、これまでの経験に基づく防災対策では対応できなくなってきている。最近の広島豪雨、関東・東北豪雨、H28台風10号の大規模災害などが示唆することは、これからの防災対策は最新の科学的知見を取り入れたものでなければならないということである。
 本講演では、近年の台風や集中豪雨の実態を示しつつ、気候変動に伴い台風や大雨が将来どのように変化するのかについての研究の最前線を紹介する。

坪木先生のご講演
 
会場全景
 
来賓挨拶(中部地方整備局 河川情報管理官) ↑講演資料(PPT)は、こちらをクリック

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