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第33回 河川情報センター講演会 講演記録
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第33回 河川情報センター講演会 講演記録

 災害文化展開の現状と課題
   〜被災地岩手県沿岸の学校に学ぶ〜

○開催日時 平成28年2月18日(木) 10:40〜12:00
○開催場所 TKPガーデンシティ仙台勾当台
○講  師 山崎 友子 氏
 岩手大学 教授 (教育学部専任、地域防災研究センター兼任)
○講演内容
 災害は人が集団として対応を迫られる重大な危機の一つであり、現在の文化の有り様を規定した大きな要因と言える。
 本講演では、災害への対応により生じた文化の一側面を「災害文化」として、その構造を概観して頂いた。また、「教育」に焦点をあて、若い世代が持つ可能性と、その力を引き出す教育の有り方について、「災害文化」というソフト面の切り口から、その重要性を提言して頂いた。
 講師の山崎先生が土木、防災の専門家ではなく、教育学(英語学)を専門とされており、異分野の視点から、防災文化醸成のあり方についての内容であったことから、いつもと趣の異なった講演会となった。

 
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