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第32回 河川情報センター講演会

 講演テーマ

テーマ1 テーマ2
広島豪雨災害から分かったこと 近年の降雨傾向と気象情報について

 講演内容

近年豪雨災害が多発しています。また、気象変動に伴ってさらに豪雨が激化することが懸念されています。今後、地域の豪雨災害に対応するために、ハード対策とソフト対策を組み合わせて地域防災力を向上させることがますます重要となってきています。

テーマ1 テーマ2
災害後、1年以上経過して得られた知見を含めて、地盤工学の見地から災害を振り返っていただきます。 最近発生した大雨災害事例等を用いて、近年の降雨傾向の特徴を示すと共に、気象情報の役割と活用法について紹介していただきます。

 開催日時

 平成28年1月15日(金) 13:25〜16:50 (開場 13:00)
 テーマ1 13:30〜15:00  テーマ2 15:10〜16:40

 開催場所

 広島YMCAホール 2号館 地下1階コンベンションホール
  ※アクセスマップはこちら
  広島市中区八丁堀7-11 TEL.082-227-6816
 講 師

テーマ1 テーマ2

森脇武夫〔もりわき・たけお〕
呉工業高等専門学校
環境都市工学分野 教授

《プロフィール》
1983年

1983年
1993年

2003年
広島大学大学院 工学研究科
博士課程後期修了
広島大学 工学部 助手
広島大学 工学部 助教授
(2001年から大学院 准教授)
呉工業高等専門学校 環境都市工学分野 教授
現在に至る
専門は地盤工学。土砂災害の調査や多くの現地視察を通じて災害発生の素因・誘因を推定し、実験や観測等を通じてそのメカニズムを確認し、防災対策につなげるという研究を行っている。
また、地盤工学会中国支部副支部長,土木学会中国支部商議員,中国地方整備局堤防技術研究会有識者委員 等を歴任。

市澤成介〔いちざわ・じょうすけ〕
株式会社ハレックス
第二事業部 担当部長
(元 気象庁予報課長)

《プロフィール》
2001年
2002年
2003年
2005年
横浜地方気象台長
気象庁 予報部 予報課主任予報官(総括)
気象庁 予報部 予報課長
株式会社ハレックス入社
気象庁では予報業務の中心的な役割を担い、防災気象情報の改善に取り組んだ。
退職後は、NPO法人環境防災総合研究機構発刊の「判りやすい風水害情報ガイドブック」、「防災ワンポイント」の一部を担当。また、防災士や気象予報士の育成講座等で啓発活動を続けている。
また、関東地方整備局利根川上流河川事務所「利根川上流予測精度向上検討会」委員、中部地方整備局庄内川河川事務所「庄内川タイムライン検討会」アドバイザー 等を歴任。

 参 加 費

 無料

 定 員

 100名
 定員になり次第締め切らせていただきます

 主 催

主催 (一財)河川情報センター
後援 (一社)建設コンサルタンツ協会 中国支部


 申込方法  

 下記の参加申込書にご記入の上、FAX、または参加者氏名と連絡先をメールにてお送りください。
 ※参加申込書はこちら
 宛先 (一財)河川情報センター 広島センター
 FAX 082-223-1195
 E-mail hiroshima@river.or.jp
  (セキュリティー対策のため@は全角としています)
 締切 平成27年12月18日(金)
 問い合わせ先

 (一財)河川情報センター 広島センター 担当:藤原、湯井、中重  電話 082-223-1193  FAX 082-223-1195
  E-mail hiroshima@river.or.jp(セキュリティー対策のため@は全角としています)

本講演会は、公益社団法人土木学会のCPDプログラム認定を受けています
単位数:3.0単位
本講演会は、一般社団法人建設コンサルタンツ協会のCPDプログラム承認を受けています
単位数:3.00単位
 

一般財団法人河川情報センター 〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
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