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第30回 河川情報センター講演会

 講演テーマ

テーマ1 テーマ2
災害報道の現場から 洪水予測に関する最近の話題
〜平成23年台風12号熊野川洪水、平成25年台風28号淀川洪水、地球温暖化時の洪水予測〜

 講演内容

テーマ1 テーマ2
 災害を防ぐために、減らすために情報のあり方は、どうあるべきか。
 NHKの災害報道の現場は、最近の局地的な豪雨や台風などで、どのようなことを心がけているか。
 また、河川管理者などにどのような対応を期待してい るのか。
 先月、近畿を直撃した台風19号や、この夏相次いだ局地的な豪雨などを事例に、事後から事前にシフトする災害報道の最前線を紹介していただきます。
 近畿地方では、平成23年台風12号熊野川洪水、平成25年台風18号淀川洪水など、大きな洪水が相次いで発生しています。こうした洪水の予測手法に関する最新の知見を紹介していただきます。
 また、温暖化によって台風が巨大化することが指摘されており、最大級の台風による洪水や浸水・氾濫を予測することが重要な課題となっています。この予測を実現する最新技術と洪水や浸水・氾濫の発生の仕方が将来どのように変化する可能性があるか紹介していただきます。

 開催日時

 平成26年11月26日(水) 13:30〜17:00 (開場 13:00)
 テーマ1 13:30〜15:00  テーマ2 15:10〜17:00

 開催場所

 國民會館 12階大ホール
  ※アクセスマップはこちら
  大阪市中央区大手前2-1-2 TEL.06-6941-2433
 講 師

テーマ1 テーマ2

中村 淳〔なかむら・じゅん〕
NHK大阪放送局 報道部
副部長

’96-釧路局 ’02-東京・報道局 ’08-札幌局
’11-東京・報道局 ’14-大阪局









報道局社会部で災害、インフラの安全、事件事故、労働問題などを主に取材したあと、災害担当デスク。
災害現場での取材は、十勝沖地震、インド洋大津波、東日本大震災など。
日々のニュースとともに「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」の取材・制作も担当。主な番組は「橋は大丈夫か」(2008)、「調査報告 日本のインフラが危ない」(2013)、「メガクエイクVシリーズ」(2013)、「メガディザスター“スーパー台風”」(2014)
現在、大阪局ニュースデスク。この夏、関西各地を襲った局地的な豪雨や近畿を直撃した台風19号、さらに広島の土砂災害や御嶽山噴火の取材などで現場デスクを担当。

立川康人〔たちかわ・やすと〕
京都大学大学院 工学研究科
社会基盤工学専攻 教授

《学歴》
昭和62年3月
平成元年3月

平成8年1月

《職歴》
平成2年9月
平成8年4月
平成19年4月
平成25年10月

京都大学工学部交通土木工学科卒業
京都大学大学院工学研究科修士課程
交通土木工学専攻修了
京都大学 博士(工学)


京都大学 助手 工学部土木工学科
京都大学 助教授 防災研究所
京都大学 准教授 大学院工学研究科
京都大学 教授 大学院工学研究科
(現在に至る)


 

 参 加 費

 無料

 定 員

 200名
 定員になり次第締め切らせていただきます

 主 催

主催 (一財)河川情報センター


 申込方法  

 下記の参加申込書にご記入の上、FAX、または参加者氏名と連絡先をメールにてお送りください。
 ※参加申込書はこちら
 宛先 (一財)河川情報センター 大阪センター
 FAX 06-6944-2710
 E-mail oosaka@river.or.jp
  (セキュリティー対策のため@は全角としています)
 締切 平成26年11月19日(水)
 問い合わせ先

 (一財)河川情報センター 大阪センター 担当:松村、中野  電話 06-6944-2711  FAX 06-6944-2710
  E-mail oosaka@river.or.jp(セキュリティー対策のため@は全角としています)

本講演会は、公益社団法人土木学会のCPDプログラム認定を受けています
単位数:3.3単位
本講演会は、一般社団法人建設コンサルタンツ協会のCPDプログラム承認を受けています
単位数:3.3単位
 

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TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
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