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第29回 河川情報センター講演会 講演記録
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第29回 河川情報センター講演会 講演記録

 流域情報を活用した防災対策について

○開催日時 平成26年11月21日(金) 13:50〜16:00
○開催場所 福岡交通センター 大ホール
○講  師 森山 聡之 氏
 福岡工業大学 社会環境学科 教授
○講演内容
 近年の豪雨災害は、平成18年7月の鹿児島県北部豪雨災害、平成24年7月の北部九州を襲った豪雨災害など、局地的な集中豪雨による河川の氾濫など甚大な災害が頻発しています。また、これまでの降水量データからは時間降水量も増加傾向にあり、今後とも1時間100mmを超えるような雨が頻発することが想定されます。このような状況から国民の生命財産を守る防災・減災のためには河川の整備が急がれますが、河川・流域情報を的確に把握し迅速・的確な防災対策及び避難等に資するソフト対策も益々重要となっています。
 今回の講演では、これらを踏まえて「洪水位の予測、土石流発生の予測、防災情報システム、分散型多目的市民ダム」の研究等、河川・流域情報を活用した防災対策及び避難等に係るソフト対策について講演して頂きました。

【講演会の状況】


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