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第28回 河川情報センター講演会 講演記録
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第28回 河川情報センター講演会 講演記録

 局所的集中豪雨の探知
   〜降雨観測の現状と今後の展望〜

○開催日時 平成26年11月13日(木) 13:30〜15:00
○開催場所 サンポートホール高松 (ホール棟6階)
○講  師 中北 英一 氏 (教授 工学博士) 京都大学防災研究所 気象・水象災害研究部門
○講演内容
 近年、地球温暖化に伴う異常気象と思われる豪雨が頻発し、その発生頻度の増加が危惧されています。
 いかにして局所的な集中豪雨を早期に捉え、防災・減災への対応に取り組むかが重要です。
 今回、集中豪雨のメカニズム、レーダー観測の現状と最新状況、豪雨予測の現状と今後について、講演をしていただきました。
(1) 災害をもたらす豪雨

 
a) 台風
b) 梅雨期の集中豪雨
c) ゲリラ豪雨
(2) ゲリラ豪雨とタマゴの早期探知
(3) 国交省MPレーダーネットワーク
 
a) 偏波レーダー
b) X-RAIN
(4) レーダーを用いた豪雨予測


 
a) ゲリラ豪雨の危険性予測
b) 運動学的予測
c) 大気の物理モデルを用いた手法
d) アンサンブル予測
(5) さらなる利用に向けて

 
a) 降水粒子判別の高度利用
b) フェーズドアレイレーダー
c) 京阪神でのマルチセンサー観測

【講演会の状況】


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