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第19回 河川情報センター講演会

 講演テーマ

 中国地方で多発する局地的な豪雨による災害に備えて

 講演内容

 近年、局地的な集中豪雨が頻繁に発生するようになり、各地で災害の発生が見られるようになってきた。中国地方にはもともと災害の素因が多く、従来より災害の危険箇所の多いことが専門家の間では知られている。
 どのようなところに危険要因があるのかを知り、豪雨などの襲来が予想される時には氾濫や土石流等の発生を想定した上での警戒・避難等の行動ができることが必要である。
 過去の災害の事例を参考に紹介しながら話題提供をする。

 開催日時

 平成22年11月25日(火) 14:00〜16:00
                 (開場 13:30)

 開催場所

 広島YMCAホール
 2号館 地下1階コンベンションホール
  ※アクセスマップはこちら
 広島市中区八丁堀7-11  TEL.082-227-6816
 講 師

海堀 正博 〔かいぼり・まさひろ〕 氏

 広島大学大学院 総合科学研究科 准教授

《プロフィール》
 1986年 京都大学大学院農学研究科博士課程後期修了(農学博士)
 1987年 広島大学総合科学部助手
  以降、講師、助教授をへて、
 2007年より広島大学大学院総合科学研究科准教授として現在に至る。

専門は砂防学。土砂災害の調査や多くの現地視察を通じて災害発生の素因・誘因を推定し、実験や観測等を通じてそのメカニズムを確認し、防災対策につなげるという研究を行っている。
大学では「自然災害と防災」、「砂防学」ほか多くの科目を開講している。

 プログラム

 14:00 開会(広島センター所長)
 14:05 来賓挨拶
来賓挨拶(中国地方整備局河川部水災害予報企画官 藤原武夫 氏)
 14:10 講演
中国地方で多発する局地的な豪雨による
災害に備えて(海堀正博 氏)
 16:00 閉会

 参 加 費

 無料


 定 員

 100名
 ※定員に達しましたので締め切らせていただきます。

 主 催

 主催:財団法人 河川情報センター

 後援:社団法人 建設コンサルタンツ協会 中国支部

 申込方法  

 下記の参加申込書にご記入の上、FAX、または参加者氏名と連絡先をメールにてお送りください。
 ※参加申込書はこちら
 宛先 (財)河川情報センター 広島センター
 FAX 082-223-1195
 E-mail hiroshima@river.or.jp
  (セキュリティー対策のため@は全角としています)
 締切 平成22年11月19日(金)
 問い合わせ先

 (財)河川情報センター 広島センター 担当:伊藤、清水、中重  電話 082-223-1193  FAX 082-223-1195
  E-mail hiroshima@river.or.jp(セキュリティー対策のため@は全角としています)

本講演会は、(社)土木学会のCPDプログラム認定を受けています。
単位数:2.0単位
本講演会は、(社)建設コンサルタンツ協会のCPDプログラム承認を受けています。
単位数:2.0単位
 

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TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
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