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第18回 河川情報センター講演会

 講演テーマ

 黎明期の河川技術者に学ぶ防災・減災

 講演内容

 「人類のためになる仕事をし、後の世の人々に多くの恩恵をもたらすような仕事」をしてみたいと、土木技術の黎明期に信濃川大河津分水路の可動堰工事に挑戦した宮本武之輔と、不毛の大地に東洋一のダムと水路を造り台湾最大の穀倉地帯に変えた土木技師八田與一の土木技術者としての足跡を辿ります。
 一方、現在の防災担当技術者は、土木技術だけではなく、環境、情報、地域との連携等様々な分野を含む総合的な技術力を求められており、特にIT技術の急激な進展により、現在はまさに情報技術黎明期にあるといっても過言ではありません。
 土木技術の黎明期に様々な困難に対して常に最善を尽くしてきた技術者の努力の中から、情報技術黎明期にある現在の技術者がどのように先端の技術を活かし防災・減災に対応すべきかについて講演していただきます。

 開催日時

 平成22年10月26日(火) 13:00〜15:00
                 (開場 12:30)

 開催場所

 愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)
 本館3階 第6会議室  ※アクセスマップはこちら
 松山市道後町2-5-1(伊予鉄線南町駅下車)
 TEL.089-923-5111 FAX.089-923-5112
 講 師

古川 勝三 〔ふるかわ・かつみ〕 氏

 「宮本武之輔を偲び顕彰する会」副会長 「八田技師夫妻を慕い台湾と友好の会」顧問

《プロフィール》
 1944年 愛媛県宇和島市生まれ
 1967年 愛媛大学卒業、以後教職(美術)の道を歩む
 1980年 文部省海外派遣教師として、台湾省高雄日本人学校に3年間勤務
       (八田與一の業績に感動し現地日本人機関誌に連載)
 1991年 「台湾を愛した日本人」で土木学会著作賞受賞
 1998年 愛媛県松山市立旭中学校校長
 2000年 愛媛県松山市立高浜中学校校長
 2004年 退職
 2009年 改訂版「台湾を愛した日本人」著

 参 加 費

 無料

 定 員

 120名
 ※定員になり次第締め切らせていただきますが、定員に達した
  場合のみ、こちらからご連絡させていただきます。

 主 催

 主催:財団法人 河川情報センター

 後援:社団法人 建設コンサルタンツ協会 四国支部

 申込方法  

 下記の参加申込書にご記入の上、FAX、または参加者氏名と連絡先をメールにてお送りください。
 ※参加申込書はこちら
 宛先 (財)河川情報センター 高松センター
 FAX 087-851-9929
 E-mail takamatu@river.or.jp
  (セキュリティー対策のため@は全角としています)
 締切 平成22年10月5日(火)
 問い合わせ先

 (財)河川情報センター 高松センター 担当:小野、藤目、三村   電話 087-851-9911  FAX 087-851-9929
  E-mail takamatu@river.or.jp(セキュリティー対策のため@は全角としています)

本講演会は、(社)土木学会のCPDプログラム認定を受けています。
単位数:2.0単位
本講演会は、(社)建設コンサルタンツ協会のCPDプログラム承認を受けています。
単位数:2.0単位
 

一般財団法人河川情報センター 〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
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