トップページ河川情報センターの主な業務研修・シンポジウム等第7回 河川情報センター講演会 English
第7回 河川情報センター講演会

 講演テーマ

 都市域にける氾濫解析の課題と今後の方向性

 講演内容

 近年、豪雨災害が多発しています。また、気候変動に伴って豪雨が激化することが懸念されています。今後、都市域での水害を軽減するために、ハード対策とソフト対策を組み合わせて地域防災力を向上させることがますます重要となってきています。
 この講演では、都市域での氾濫解析手法の課題と最近の研究成果、今後の氾濫統合解析手法の方向性を紹介していただきます。

 開催日時

 平成20年12月9日(火) 15:00〜16:30

 開催場所

 広島YMCAホール2号館 4F 405号室
  ※アクセスマップはこちら
  〒730-8523 広島県広島市中区八丁堀7-11
  TEL.082-227-6816
 講 師

河原能久 〔かわはら・よしひさ〕 氏

広島大学大学院工学研究科社会環境システム専攻 教授/工学博士

《プロフィール》
1954年7月愛知県生まれ。
工学博士。東京大学工学部土木工学科卒業。
水理学、河川工学を専門分野とする。LiDARによる河川の物理環境(河床高、植生高、粒径等)の調査法の開発、洪水流の2/3次元数値計算手法の開発とともに、都市域での氾濫統合解析手法の開発に取り組んでいる。巨大災害であるハリケーン・カトリーナ災害調査(土木学会・河川環境管理財団が派遣)に参加。

 プログラム

開 会
主催者挨拶
講 演
 「都市域にける氾濫解析の課題と今後の方向性」
  広島大学大学院工学研究科社会環境システム専攻
  教授 河原能久 氏
質 疑
閉 会
 

 参 加 費

 無料


 定 員

 70名

 主 催

 主催  財団法人 河川情報センター

 申込方法  (申込は終了いたしました)

 下記、参加申込書へご記入の上、FAX、もしくはメールにて返信ください。
 ※参加申込書はこちら
 連絡先:FAX.082-223-1195
 メールアドレス:hiroshima@river.or.jp(セキュリティー対策のため@は全角としています)
 申込期限:平成20年11月28日(金)必着。
 問い合わせ先

 (財)河川情報センター 広島センター 担当: 伊藤、清水、中重  電話 082-223-1193  FAX 082-223-1195
  E-mail hiroshima@river.or.jp(セキュリティー対策のため@は全角としています)

本講演会は、(社)建設コンサルタンツ協会のCPDプログラムの承認を受けています。
単位数:1.5単位

本講演会は、技術者の継続教育(CPD:Continuing Professinal Development)制度の趣旨に賛同し、(社)土木学会のCPDプログラム認定を受けております。 
認定機関:(社)土木学会 技術推進機構
認定番号:JSCE08-0569
プログラム名:河川情報センター講演会
単位数:1.5単位

一般財団法人河川情報センター 〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
Copyright (C) 2011 Foundation of River & Basin Integrated Communications,JAPAN