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第3回 河川情報センター講演会

 講演テーマ

 これからの洪水ハザードマップを考える
   〜命をまもるために〜

 講演内容

 平成6年に始まった洪水ハザードマップ(HM)の作成も10余年が経過しました。この間、2度にわたる水防法の改正を経て、HMの作成が義務化され、その作成が急ピッチで進んでいます。 しかし、各地の自治体で洪水HMをめぐる課題も散見されるようになってきました。特に浸水が激しく避難計画とリンクできない場合や、複数河川の浸水想定区域図がある場合などは、その作成自体の難しさのみならず、作成後の住民周知、利用の面で難しい課題が生じています。
 この講演では、今日までのHM作成を概観し、現状として生じている諸課題を指摘するとともに、その解決を図り、洪水HMが河川防災行政により有効となるための新しい取り組みのいくつかを紹介していただきます。

 開催日時

 平成19年1月30日(火) 18:00〜19:30

 開催場所

 (財)河川情報センター 3F B・C会議室
  ※アクセスマップはこちら
  〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3ニッセイ半蔵門ビル
 講 師

片田敏孝 〔かただ・としたか〕 氏
 群馬大学工学部建設工学科 都市工学講座 教授/工学博士

《プロフィール》
1960年11月岐阜県生まれ。工学博士。豊橋技術科学大学大学院博士課程修了。災害社会工学、災害情報学などを専門分野とする。河川洪水時の住民避難に関する研究、洪水ハザードマップに関する研究で論文多数。平成12年日本自然災害学会学術賞、横山科学技術賞、平成14年国際自然災害学会賞、土木学会論文賞を受賞。平成16年12月26日に発生したスマトラ沖地震に伴うインド洋津波の影響について、米国地震工学会の要請で国際調査団の一員として参加。
http://www.ce.gunma-u.ac.jp/regpln/katada.htm

 プログラム

開 会
主催者挨拶
講 演
 「これからの洪水ハザードマップを考える」
  〜命をまもるために〜
   群馬大学工学部建設工学科都市工学講座
   教授/工学博士 片田敏孝 氏
質 疑
閉 会

 参 加 費

 無料


 定 員

 50名
 定員になり次第締め切らせていただきますことを、予めご了解ください。

 主 催

 主催  財団法人 河川情報センター

 申込方法  (申込は終了いたしました)

 下記申込サイトにアクセスされ、必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
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 問い合わせ先

 (財)河川情報センター 流域情報事業部 担当:青木  電話 03-3239-8447  FAX 03-3239-0929
  E-mail aoki@river.or.jp(セキュリティー対策のため@は全角としています)
 

一般財団法人河川情報センター 〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
TEL.03-3239-8171(代)  FAX.03-3239-2434   E-mail frics@river.or.jp ※セキュリティー対策のため@は全角
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